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アクポニの歩み

弊社はアクアポニックスを広げることに喜びを感じる、メンバーが
集まっている会社です。2014年から活動をはじめ、これまで
一つひとつ実証を重ね、実績を積み上げてまいりました。
私たちのこれまでの歩みをご紹介します。

全国に広がるアクアポニックス農園

農園施工

農園施工数

2018年〜2023年までの農園施工数を示したグラフ

これまでの研究成果に基づき、用途や品種に応じた最適な生産設備の構築を、最も低コストで提供しています。日本最大の大規模農場(3000㎡)から観光向けの飲食店内小規模農場(10㎡)まで手掛けております。近年の動向として、国内外で大規模化が進んでおり、弊社実績も過去3年で平均規模が4倍となりました。

CO2排出削減量

2020年〜2023年までの化学肥料使用削減量を示したグラフ

アクアポニックスは化学肥料を使用しません。
そのため、化学肥料の生産と輸送時に多く発生するCO2を削減することができます。また陸上養殖だけでなく、水耕栽培も同時に行うことで植物によるCO2吸収も行われるため、より脱炭素化へ貢献できる技術です。弊社では、アクアポニックスを行うことで削減したCO2をアプリ上で数値として可視化するサービスを提供しています。これにより削減の効率化が進み、具体的な数値として、成果のPRなどにも活かすことが可能になります。

化学肥料削減量

2018年〜2023年までの農園施工数を示したグラフ

陸上養殖において、餌に含まれる窒素のうち魚の成長に寄与するのは12%で、残り88%は水中に溶け込み、水換え時に排出されてしまいます(2023年当社調べ)。アクアポニックスは、これらの通常廃棄される窒素やミネラルを有効活用して野菜を育てる技術です。弊社では、アクアポニックスを行うことで有効利用できた窒素量とそれに伴う化学肥料削減量を算出し、アプリ上で数値として可視化するサービスを提供しています。
これにより利用の効率化が進み、具体的な数値として、成果のPRなどにも活かすことが可能になります。

人材教育

農園見学者数

2020年〜2023年までの農園見学者数を示したグラフ

2020年に神奈川県藤沢市に研究農場「湘南アクポニ農場」、2022年に「ふじさわアクポニビレッジ」をオープン、毎週水・土曜に一般公開しています。当初は無料でしたが、予想を上回る多くの方がお越しになったため、現在はアクアポニックスの市場動向・導入事例・今後の展望等に加えて「国内アクアポニックス分析資料」の講義を付けて有料にてご案内しております。百聞は一見に如かず、と言います。
まずは実物を見学し、導入検討を進めていただければと思います。
※「国内アクアポニックス分析資料」は見学後にPDFで配布いたします。

アカデミー受講者数

2016年〜2023年までのアカデミー受講者数を示したグラフ

2014年の創業時、日本でアクアポニックスを学べる場所はありませんでした。代表の濱田は2年間渡米し、さまざまな商業農場にて無償で働きながら知識を得ました。さらに、アクアポニックス研究で有名なWisconsin大学、ニューハンプシャー大学での研修、導入支援実績TOP3の企業
(Nelson&Pade社、Aquaponics Source社、Hatponics社)のトレーニングを受講。こうして、日本で唯一のアクアポニックス講座が生まれました。これまで500名以上の卒業生を輩出しており、彼らは各地で活躍しています。

情報発信

プレスリリース件数

2016年〜2023年までのプレスリリース配信件数を示したグラフ

食料生産の持続可能性を高めるため、現在4カ所の研究農場においてアクアポニックスの研究開発に注力しています。研究テーマは大きく「テクノロジー」「資源循環」「エネルギー循環」「肥料循環」「生産」の5つです。研究成果は、新しい商品・サービスとして生産者へ還元するとともに、随時プレスリリースで発表しています。

取材件数

取材件数と人気の動向の遷移を示したグラフ

アクアポニックスは新しい食料生産技術であるため、まずは認知いただくことが業界全体にとってプラスとなると考えております。そのため、創業当初からYoutube、SNS、ブログ、HP等において最新の情報発信に努めてきました。
2015年に生まれたSDGsが追い風となり、環境負荷の低い農業がより強く求められるようになった結果、現在では多くの取材依頼をいただいております。

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