
お知らせ
お知らせ
株式会社アクポニは、京王電鉄株式会社(本社:東京都多摩市、代表取締役社長:都村 智史)の社員起点オープンイノベーションプログラム「My turn」にて、2025年6月に実施された社内審査会を経て、「高付加価値な食材の安定供給で飲食店の課題を解決」という事業化アイデアにおいて、共創パートナーに選ばれました。
そしてこの度、2026年1月15日(木)に京王プラザホテル新宿にて実施された最終審査会を経て、2件の事業化案件が決定。そのうちの一つとして、弊社が共創パートナーをつとめるプロジェクトが採択されました。
「飲食店が『選ばれ続ける存在』に変わる京王発の循環サイクル」
【起案者】田中 亮介
【共創パートナー】株式会社アクポニ
【概要】ストーリー性のある食材が求められているにも関わらず、異常気象や生産者の後継者不足により安定供給できていない課題解決を目指し、水耕栽培と養殖を掛け合わせた次世代の持続可能な循環型農業「アクアポニックス」を活用して環境配慮・地産地消といった付加価値を備えた「奥多摩やまめ」や「わさび」「バジル」などの食材を安定的に飲食店に提供します。
・2025年7月31日付発表「高付加価値な食材の安定供給で飲食店の課題解決を目指し、高尾の森わくわくビレッジで『アクアポニックス』を活用した実証実験を実施」
・2025年11月17日付発表「高付加価値な食材の安定供給で飲食店の課題解決を目指し、鉄道・バスを活用したアクアポニックス産食材の輸送・販売実験を実施」
プロジェクトの成功に向けて、尽力してまいります。京王電鉄とアクポニのアクアポニックスの取り組みの今後にご期待ください。
ご興味がありましたら、お気軽にWebフォームよりご連絡くださいませ。