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アクアポニックス野菜の種類【完全版】ハーブから観葉植物まで

代表ブログ

アクアポニックスをはじめたい人

「アクアポニックスをはじめたいので育てられる野菜の種類が知りたい。育て方、注意事項などもセットで教えてください。」

こういった要望に答えます。

√本記事の内容

● 葉物野菜・ハーブの種類【12選】(水耕栽培と培地システム向き)
1.リーフレタス
2.小ネギ
3.シソ(大葉)
4.空心菜
5.からし菜
6.ミツバ
7.ルッコラ
8.イタリアンパセリ
9.バジル
10.クレソン
11.パクチー(コリアンダー)
12.ミント

● 実物野菜の種類【5選】(培地システム向き)
1.トマト、ミニトマト
2.キュウリ、ゴーヤ
3.ラディッシュ
4.唐辛子
5.サヤインゲン

● 観葉植物の種類【3選】(培地システム向き)
1.ガジュマル
2.ポトス
3.アグラオネマ

● 世界の注目事例【6選】(培地システム向き)
1.メロン
2.花(ナスタチウム)
3.パパイヤの木
4.ウコン
5.はやとうり
6.恐竜ケール

√この記事を書いている私の経歴

・Amazonを辞めて株式会社アクポニを起業
・自社のアクアポニックス研究農場&生産農場を神奈川県藤沢市に開設
・収穫量が7倍以上、LED電気代が半額になる縦型栽培システム「水耕タワー」を発売
・世界で初めてアクアポニックスに特化した生産管理アプリ&センサーをリリース
過去2年間で30以上のアクアポニックス農園を全国に開設(日本最大規模を含む)
・著書:「はじめてのアクアポニックス」

アクアポニックス野菜の種類【完全版】ハーブから観葉植物まで

アメリカ、テネシー州にあるアクアポニックス研究農場

今回はアクアポニックスで育てることができる植物について解説します。
個々の植物を紹介する前に、少しだけ補足説明させてください。

アクアポニックスでは、野菜(葉物・実物・根菜)、ハーブ、果樹、花、観葉植物などほぼ全ての植物を育てることができます。

「え?実物や果樹も育つの?」と思う方もいるかもしれません。

そうです。育てようと思えばこういった野菜も育てられるのです。
ただ、収穫まで日数を要するため収益面でみると営農としては厳しくなります。利益を重視すると回転を上げて葉物野菜やハーブを育てるケースが多いのが実状です。

世界のアクアポニックス農場を回っていますが、実際に殆どの農家さんは葉物野菜を栽培しています。

農家さんが葉物やハーブを育てる場合、低コストで拡張しやすい水耕栽培システムが採用されます。

一方で、収益を気にしない家庭菜園はバラエティ豊かです。葉物や実物野菜、観葉植物はもちろん、メロンやパパイヤ、ヤシの木を植えている人も。

想像するだけで楽しくなりますね。

こういった趣味用途の家庭菜園の場合、育てられる植物の幅が広くて(構造がシンプルなので)自作しやすい培地システムが採用されます。

まとめると、下記のようになります。

● アクアポニックスではほぼ全ての植物を育てることができる!
● 収益を考えると葉物野菜がよい!
● 育てる植物の品種や用途に合わせた栽培システムがある。ざっとこんな感じ↓√水耕栽培システム → 葉物野菜向き(主にビジネスで採用)
√培地システム   → 葉物野菜&実物野菜&観葉植物向き(主に家庭菜園で採用)

ここで詳細の説明は割愛しますが、まずは前提としてこのことを覚えておくと、植物選びの参考になるはずです。

それでは、実際に植物を紹介していきます。

葉物野菜・ハーブの種類【12選】 (水耕栽培と培地システム向き)

1.リーフレタス

生育適温   :15~20℃
苗から収穫まで:25~30日
販売単価   :303円/kg
種苗入手先  :オーガニック種子(葉菜類) ※業務用はお問合せください

<収穫>
葉長が20~25cmで、株ごと切り取るか、外側の葉から順次摘み取って収穫する。

<備考>
アクアポニックスの代表品種。リーフレタスとは玉レタスのように結球しないレタスの一種。サニーレタスやサラダ菜、ロメインやバターヘッド等、幅広い品種があり、主に生のままサラダに用いられる。安定したニーズ、育てやすさ、栽培日数の短さが強み。

2.小ネギ

生育適温   :15~25℃
苗から収穫まで:30日
販売単価   :942円/kg

<収穫>
草丈が30cmで抜き取るか、株元を3cmほど残して切り取って収穫する。

<備考>
香味野菜として使い勝手のよい人気品種。スーパーで購入した小ネギの根の部分を植え付けると再生して栽培できる。その後も同じ株で複数回収穫を楽しむことができる。少量で料理がひきたつので一株あると大変便利。

3.シソ(大葉)

生育適温   :20~25℃
苗から収穫まで:35日
販売単価   :2,820円/kg

<収穫>
草丈30cmになったら、主茎の先端を切ると脇から次々に枝数が増えるので葉を少しずつ収穫する。

<備考>
日本の食卓には欠かせない和ハーブ。 葉は、刺身のツマや冷奴、そうめんの薬味、パスタなどに入れて。花穂は焼き魚や天ぷらに。種は、おしょうゆに漬けこむと絶品ふりかけに、お茶漬けにしても美味。少量で料理がひきたつので一株あると大変便利。

4.空心菜(クウシンサイ)

生育適温   :25〜30℃
種から収穫まで:30日
販売単価   :1,171円/kg

<収穫>
草丈20cmになったら、主茎の先端を切ると脇から次々に枝数が増えるのでわき芽を切り取るか、地際を4~5㎝残して株元を切り取って収穫する。

<備考>
若い葉と茎を食べる野菜で、シャキシャキとした食感のある茎と、少しヌメリを持つ葉が特徴。中国や東南アジアで古くから親しまれ、日本でも人気の野菜。炒めものにすると大変美味。

5.からし菜(カラシナ)

生育適温   :15~20℃
種から収穫まで:50日
販売単価   :
種苗入手先  :からし菜 ※業務用はお問合せください

<収穫>
草丈が25~30cmで株ごと切り取るか、外側の葉から順次摘み取って収穫する。

<備考>
マスタード風味のピリっとした辛みとクリスピーな歯ざわりが特徴。お浸しや浅漬けが美味しい人気野菜。生で食べられるサラダカラシナや、タカナ(高菜)やわさび菜も同じように食される。

6.ミツバ(三つ葉)

生育適温   :15℃~22℃
種から収穫まで:50日
販売単価   :560円/kg

<収穫>
草丈が20cm程で株ごと切り取って収穫する。

<備考>
独特の香味が特徴。お吸い物や蒸し物などに添えたり、卵とじ・お浸し・和え物・酢の物・天婦羅などで食する栄養価の高い野菜。

7.ルッコラ(ロケット)

生育適温   :15~25℃
種から収穫まで:30日
種苗入手先  :ルッコラ ※業務用はお問合せください

<収穫>
草丈が15cmで株ごと切り取るか、外側の葉から順次摘み取って収穫する。柔らかい葉や茎を長く収穫するためには花を咲かせないようこまめに花芽を摘み取る。

<備考>
ゴマのような香りとほろ苦さが特徴の栄養価の高い人気ハーブ。生ハムとの相性が抜群で、サンドイッチに挟むだけで、味が引きたち大人の味へ。クリームソースのパスタやトマトソースピザに入れても美味しい。ベビーリーフやスプラウトも人気。

7.ルッコラ(ロケット)

生育適温   :15~20℃
苗から収穫まで:30日
種苗入手先  :イタリアンパセリ ※業務用はお問合せください

<収穫>
本葉が15枚以上になったら外葉から収穫する。柔らかい葉や茎を長く収穫するためには花を咲かせないようこまめに花芽を摘み取る。

<備考>
やわらかく可愛らしい葉は、クセがなくさわやかな芳香。ビタミンや鉄分が豊富で、お肌にうれしい健康ハーブ。トマトソースと相性がよく、香味野菜としてパスタやスープに散らしたり、オムレツにもよく合う。細かく刻んでタルタルソースに混ぜても美味。

9.バジル

生育適温   :15~28℃
苗から収穫まで:30日
種苗入手先  :スイートバジル ※業務用はお問合せください

<収穫>
草丈20㎝になったら葉や茎の先を切り取って収穫する。柔らかい葉や茎を長く収穫するためには花を咲かせないようこまめに花芽を摘み取る。

<備考>
キッチンハーブとして使い勝手がよく、食欲をそそる甘い香りとクセになるツンとした風味が魅力。代表品種のスイートバジルはトマトやチーズを使ったイタリアンと相性が抜群。品種を変えていろいろな香り・テイストを楽しむことができる。

10.クレソン

生育適温   :15~20℃
種から収穫まで:50日
販売単価   :1,545円/kg
種苗入手先  :クレソン ※業務用はお問合せください

<収穫>
草丈15cmになったら、主茎の先端を切ると脇から次々に枝数が増えるのでわき芽を切り取って収穫する。柔らかい葉や茎を長く収穫するためには花を咲かせないようこまめに花芽を摘み取る。

<備考>
爽やかな風味とピリッとした大根にも似た辛味をもつ栄養価の高い水生野菜。特有の風味と辛味が肉の脂っぽさを緩和するため肉料理によく合う。繁殖力が旺盛で、茎を水に浸しておくと数日で茎の部分から根を伸ばし、そのまま栽培することができる。

11.パクチー(コリアンダー)

生育適温   :18~25℃
種から収穫まで:50日
種苗入手先  :パクチー ※業務用はお問合せください

<収穫>
草丈30cmになったら若い葉を切り取って収穫する。柔らかい葉や茎を長く収穫するためには花を咲かせないようこまめに花芽を摘み取る。

<備考>
シャンツァイ(香草)、コリアンダーの呼び名でも知られる。葉に独特の強い香りがあり、肉や魚のにおい消しのほか、サラダやお粥の飾りつけ、生春巻きやスープの薬味に用いる。葉をみじん切りにしてしょう油に加えるだけでエスニック風ソースに。

12.ミント

生育適温   :15~25℃
苗から収穫まで:30日
種苗入手先  :スペアミント ※業務用はお問合せください

<収穫>
草丈20~30㎝になったら、わき芽を切り取って収穫する。柔らかい葉や茎を長く収穫するためには花を咲かせないようこまめに花芽を摘み取る。

<備考>
ハーブの代表品種。スペアミントやペパーミント等、品種が多いことで知られる。お茶やお料理、デザートの飾りつけ、モヒート、アロマバスやポプリなど幅広い用途に用いる。ジャムの空瓶などに一輪挿すとオシャレなお部屋のグリーンに。

以上、葉物野菜とハーブ12品種を紹介しました。

これらは水耕、培地システムの両方で育てることができます。その他にもたくさんの品種があるので、楽しみながらチャレンジしてみましょう。

繰り返しますが、水耕栽培システムは主にビジネス用途で採用されます。
(一方、培地システムは家庭菜園で多用されます)

ビジネス用途においては、販路構築こそが経営安定の鍵です。

“自分が育てたい野菜”を選ぶのではなく、「どういった野菜(ハーブ)にどんなニーズがあるか」を把握することに努め、“売れる野菜(ハーブ)”を選択しましょう。

農場設置は下記を参照のうえお問合せください。(画像をクリックすると詳細ページに飛びます)

次は、実物野菜を紹介します。

2.実物野菜の種類【5選】(培地システム向き)

1.トマト、ミニトマト

生育適温   :25~30℃
苗から収穫まで:2~3カ月
販売単価   :383円/kg(ミニトマト679円/kg)
種苗入手先  :オーガニック種子(果菜類) ※業務用はお問合せください

<収穫>
果実が色づいたらミニトマトの場合は房ごと、もしくは1果ずつ切り取る、トマトはヘタのすぐ上で1果ずつ切り取って収穫する。

<備考>
家庭菜園で人気No1品種。多くの品種があり、生でも加熱しても美味。成長段階で、わき芽摘み、誘引、摘心を行う。屋外、または温室で太陽光を利用して育てる。

2.キュウリ、ゴーヤ

生育適温   :18~28℃
苗から収穫まで:約1.5カ月
販売単価   :358円/kg(ゴーヤ468円/kg)
種苗入手先  :オーガニック種子(果菜類) ※業務用はお問合せください

<収穫>
1~2番果までは、株を疲れさせないために小さなうちに摘果する。それ以降は、18~20cmの長さになった実を収穫する。

<備考>
キュウリ(ゴーヤ)は巨大化すると食味が劣るため収穫のタイミングに注意する。成長段階で、わき芽摘み、誘引、摘心を行う。屋外、または温室で太陽光を利用して育てる。ゴーヤカーテンで知られるように葉が高く生い茂り、夏場に涼しいシェードを作ってくれる。

3.ラディッシュ

生育適温   :15~20℃
種から収穫まで:28~30日
販売単価   :1,326円/kg
種苗入手先  :ラディッシュ ※業務用はお問合せください

<収穫>
直径が2~3cmになったら収穫する。取り遅れると中に「す」が入ったり、割れたりするので注意する。

<備考>
小型の大根で栽培の容易さから人気の品種。赤、ピンク、白、彩がきれいで、形も丸いものや細長いものなど多くの品種がある。実はもちろん柔らかい葉もサラダで美味。培地だけでなく水耕でも育つ。冷涼な気温を好むため真夏の栽培には向かない。

4.唐辛子、とうがらし

生育適温   :25~30℃
苗から収穫まで:60日
販売単価   :1,226円/kg
種苗入手先  :唐辛子 ※業務用はお問合せください

<収穫>
実が赤く熟すと株ごと抜いて、軒下などに吊るして乾燥させるか、赤く熟した果実を摘み取って収穫する。

<備考>
世界で最も広く栽培されている香辛料。辛味成分のカプサイシンは、消化を助け、食欲を増進、血行をよくする。生育の旺盛な3本の枝を残し、それより下の枝は摘み取ることで収量を増やす。

5.サヤインゲン

生育適温   :23~28℃
苗から収穫まで:45日(つるなし種は種まきから55日)
販売単価   :911円/kg
種苗入手先  :つるなしインゲン ※業務用はお問合せください

<収穫>
さやの長さが12cm程になったものから収穫する。

<備考>
つるあり種とつるなし種があり、つるあり種はつるが2m以上になる。つるなしは40~50㎝で支柱が要らないので育てやすい。つるあり種は草丈30cm程で支柱を立て、茎をひもで結んで誘引する。

以上、実物野菜を5品種紹介しました。
その他にもたくさんの品種があるので、楽しみながらチャレンジしてみましょう。

実物野菜を育てる場合は、ハイドロボールなどの培地で育てるシステムを用います。

培地システムは、主に家庭菜園で採用され、葉物・実物野菜、ハーブ、観葉植物など幅広い品種を育てることができます。

培地システムの欠点として、常に根が水に浸っているため根腐れしやすくなるので、これを防ぐためには、オートサイフォン機能を付けましょう。

<オートサイフォンとは>
電力などの動力を使わずに、サイフォンの原理を利用して、野菜ベッド内の水が、満水と排水を繰り返すシステム。水が排水した際に、根に酸素が行き渡ることで根腐れを防ぎ成長を促進する。塩ビパイプで簡単に自作できます。

培地システムを採用した家庭菜園アクアポニックスは、大きく室内と室外(庭)に分かれます。

室内の場合は、市販の小型キット等で、万能ネギやシソ、ミントやイタリアンパセリなどのシーズニング野菜やハーブ、観葉植物を育てられます。※室内では日光不足のため実物野菜の栽培は困難です。

一方、室外の場合は、中型のDIYシステムを用いて、実物野菜も育てることができ、葉物野菜の収量も増えます。例えば、ベランダに置けるくらいのサイズ(90×60㎝)だと、2日ごとにリーフレタス1株が食べられます。

次に、観葉植物を紹介します。

3.観葉植物の種類【3選】(培地システム向き)

1.ガジュマル

Photo via A Tropical Garden

幸福をもたらす精霊が宿っているといわれるガジュマル。寒さや日陰にも耐え、育てやすい品種。その独特の樹形も人気。成長するにしたがって幹の途中から気根を出しユニークな樹形となる。株元がタコの足のようになることから「多幸(たこう)の樹」とも呼ばれる。

2.ポトス

Photo via A Tropical Garden

長期間日陰で育成でき、初心者にも育てやすい品種。葉がライトグリーンの“ライム”(写真)や白の斑が入った“マーブル”、品種改良から生まれたポトス・エンジョイなどの品種がある。

3.アグラオネマ

Photo via A Tropical Garden

長期間日陰で育成でき、初心者にも育てやすい品種。それほど大きくならないため、長期間にわたって鑑賞できる。銀青色の斑入りの葉が美しいシルバーキングが人気。写真はアグラオネマ・プシュードブクテアツムという品種。

以上、観葉植物3品種を紹介しました。

観葉植物の特徴として、植物のメンテナンスが楽になります。日陰でも育ちやすいため、オフィス等に設置する場合は、観葉植物をお勧めします。

観葉植物は、家庭用の小型アクアポニックスキット「アクアスプラウトSV」で育てることができます!

観葉植物を植えたアクアスプラウトSV

さて、最後は、番外編としてアクアポニックスで育てられるユニークな植物を紹介します。

4.世界の注目事例【6選】 (培地システム向き)

1.メロン

見事なメロンですね!甘味が強かったそうです。詳しくはこちらのブログをどうぞ↓
参考≫鯉の糞でメロンをつくりました

2.花(ナスタチウム)

欧米では料理の付け合わせに食べられる花(エディブルフラワー)として使われます。
種苗入手先:ナスタチウム

3.パパイヤの木

ハワイの一般家庭で見事なパパイヤが実っていました。この隣でヤシの木も育てていましたよ笑

4.ウコン

二日酔いに効く!でお馴染みのウコン。根菜もちゃんと育ちます!

5.はやとうり

いい感じの日影を作ってくれるハヤトウリ。ゴーヤカーテンのようですね。炒め物や浅漬けでいただきます。

6.恐竜ケール(ダイナソーケール)

草姿が恐竜(ダイナソー)のように見えることからこの名が付いた巨大ケール。でかい!

以上、ユニークな植物6品種を紹介しました。

こういったものも育てることができるのですね。その他にもたくさんの品種があるので、楽しみながらチャレンジしてみましょう。

5.最後に

今回はアクアポニックスで育てる植物について紹介しました。参考になればうれしいです。

余談ですが、僕が初めてアクアポニックスで育てた野菜は、ルッコラでした。

子どもたちと手作りしたピザにのせて食べたときの感動は忘れません!

一品でもよいので、自分で育てたものが食卓にあがると嬉しいですよね。

・自分でつくった食べ物が食卓にある。
・日々の生活のなかで自然を身近に感じる。
・人が集い笑顔になる。

アクアポニックスを通して、人や自然とのつながりを、より身近に、よりリアルにしていきたいと思います。

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